九州ブロック

会の紹介

九州アルコール関連問題学会

九州のアルコール関連問題に係わる関係者が広く集まり昭和63年に発足しました。医療・保健・福祉だけではなく、若者に関連して教育関係者、法律に関連して司法や弁護士、処遇に関して矯正機関関係者、酒販組合、マスコミ関係者が参加して、にぎやかに交流をしています。

発足当時は総会参加者全員が会員として、アルコール関連問題に関するネットワークが形成されました。その後、平成21年度より、新体制として、会長を杠岳文(独立行政法人 国立病院機構 肥前精神医療センター院長)、事務局長を熊谷雅之(医療法人優なぎ会 雁の巣病院院長)へと引き継ぎ、伝統を引き継ぎつつ、新たなアルコール関連問題へ九州・沖縄一丸となって取り組んでおります。

事業

会長:杠岳文(独立行政法人 国立病院機構 肥前精神医療センター院長)
事務局長:熊谷雅之(医療法人優なぎ会 雁の巣病院院長)
世話人:九州各県(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)医師を中心に25名
会員:平成21年度より、施設会員制度(年会費:病院50,000円、診療所30,000円)を導入
個人会員(年会費:3,000円)も継続的に募集中
大会:毎年、九州7県と沖縄県、北九州市が持ち回りで九州アルコール関連問題学会を開催
各大会とも250~300人規模にて開催
世話人総会:年1回、大会開催時に開催 

ニュースレター:会員対象に年1回発行
学会誌:会員対象に年1回発行(若干のバックナッバーあり)

事務局

〒811-0206 福岡県福岡市東区雁の巣1丁目26番1号
医療法人 優なぎ会 雁の巣病院 (担当:稲葉)
Tel:092-606-2861  Fax:092-607-2211

 

  • 北海道
  • 東北
  • 関東・甲信越
  • 東海・北陸
  • 関西
  • 中国・四国
  • 九州


  • 理事名簿
  • 役員名簿

ページTOP